入浴による三大効果「水圧効果」「浮力効果」
寒い季節になってきましたね。
夏の間はシャワーだった方も、しっかり湯船に浸かってカラダを温める・・・・・というふうになってくるのではないでしょうか?
「入浴」の効果は、ただカラダの汚れを落とすだけではありません。
入浴の三大効果について見ていきましょう。
■三大効果① 水圧効果
水中では水面からの深さに応じてカラダに水圧が加わります。
これは、腹囲が3~5cm、ふくらはぎで1cmぐらい縮むほどの水圧です。
この水圧により、足元に滞っていた血液が押し挙げられ、血液の循環を促進します。
→肩コリ、腰痛、冷え、むくみに効果アリ!
また、水圧によって横隔膜や灰が圧迫され、体内の空気量が減ります。
そのことで心臓が空気を取り込むために活発に動いて呼吸をたくさんします。
お湯に浸かった時に「はぁ~~~」と大きく息が漏れるのはこのためです。
→心肺機能向上に効果アリ!
■三大効果② 浮力効果
水中では水の浮力によって体重が約1/9になるので、腰やひざへの負担が少なくなり動きやすくなります。
また、筋肉や関節の緊張がほぐれることによってリラックスすることもできます。
この作用を利用して、動きにくくなっている関節を動かすなどのリハビリテーションもされています。
→カラダに痛みを感じる方でもムリなくカラダを動かすことができる!
精神的にリラックスしてストレス解消になる!
次のページに続く・・・・・
