入浴による三大効果「温熱効果」

■三大効果③ 温熱効果

温かいお湯に浸かると交感神経が働き、新陳代謝を促進しカラダに溜まっていた「疲労物質」や「老廃物」の排出を促します。

また、湯温によっても効果はさまざまなので、その時のカラダや心の状態に合わせて湯温を変えてみるのもいいですね。

【微温浴】(34~38℃)

毛細血管への刺激が少なく、筋肉の疲れを解消してくれます。

副交感神経が働き、リラックスへと導いてくれます。

【中温浴】(38~42℃)

筋肉の疲れを解消してくれるだけでなく、血液循環が良くなり、カラダの芯から温まります。

リラックスへと導いてくれる副交感神経の働きが最も活発になる温度でもあります。

【高温浴】(42℃~)

交感神経が刺激され、新陳代謝が促されるので、心身ともに活動的になり眠気を一掃してくれます。

また、疲労物質である「乳酸」を減らしてくれるので、疲労回復に効果的です。

たくさん汗をかきたい!という方にも、高温浴はオススメです!

ちなみに、ダイエットに効果があると言われている半身浴は、【中温浴】に当てはまります。